砂地の畑"島内地区"でコガネセンガンを栽培し10日間熟成。白麹主体、栗の様な風味の芋。甘さと柔らかさ濃密さ
<蔵元様資料より> 商品について
天狗櫻 原酒 島内地区 2025年 36°720ml
砂地の畑で栽培したコガネセンガンで仕込みました。栗のような風味の芋。サツマイモ特有の甘さ、柔らかさを感じられます。
試験的に2日間サツマイモを麹化しました。
※天狗櫻原酒は、25度に和水する前の原酒を、原料のコガネセンガンを栽培した畑の地区ごとに商品化したものです。今年は、今回ご案内する島内地区の後に、堀地区、宇都地区、生福地区(新しい場所)の畑の原酒を出荷予定です。原酒なので、商品名は同じでも、アルコール度数は毎回異なる場合があります。天狗櫻原酒のうち、粘土質の畑で栽培した特にポテンシャルが高めなサツマイモで仕込んだものを、浜名一憲ラベルとして発売しております。
製造年度:2025年
蒸留器:木桶蒸留器(錫蛇管)
原料芋:コガネセンガン 10日熟成
麹米:令和7年産 にこまる(いちき串木野市産 無農薬米)白麹、僅かに黄麹
麹と※の比率: 米1:芋6.5
<生産者様資料より>
当蔵は、鹿児島の市来という地で創業より代々天狗櫻を製造しております。地域の酒として地元の風土を大切にし、独自の味わいを感じられるような酒質となるよう日々の仕事に取り組んでおります。
天狗櫻の最大の特徴は、甕仕込みによる複雑ながらも柔らかい味わいと、無農薬・ほぼ無肥料栽培によるさつま芋の、活き活きとした風味が組み合わさっている点です。また、熟成酒は芋の濃厚な甘みの中に、香ばしいトーストのような香りが加わり、より奥深い味わいを楽しめるのも特徴です。