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Rennersistas / Waiting for TOM Weiss 2022 レナーシスタ/ウェイティング フォー トム ヴァイス 白

pb,etc ピノブラン他 ピノブランは全房1日醸し、フィネスとエレガンスを。シャルドネは全房5日間醸し、仄かなタンニンと骨格。完熟リンゴの香、奥行き

 

<輸入元様資料より> ワインについて

 

Waiting for TOM Weiss 2022 ウェイティング フォー トム ヴァイス

 

GRAPE-VINE

Weissburgunder 90%

Chardonnay 10%

樹齢: 29〜33年

仕立て: Guyot

収量: 30hl/ha

 

VINEYARD

畑名: Goldberg、Eroffacker

産地: Burgenland

標高: 120〜160m

土壌: 砂質、粘土、砂利質土壌

南東向き

 

VINIFICATION AGING

2022年8月30日に手摘みで収穫。

Weissburgunderは全房で一晩醸し、Chardonnayは全房で5日間醸し。

スステンレスの空気式プレスで搾汁し、自然酵母で発酵。

2000Lのオーストリア産古樽およびアンフォラで澱とともに13か月間熟成。

瓶詰め前に1度ラッキングを行い2023年11月2日に重力で瓶詰め。瓶詰時に37mg/Lの亜硫酸添加。

 

OTHER

ABV: 12.5%

RS: 1.0g/L

Total SO2: 37mg/L

無清澄/無濾過

提供温度: 10-13°C

飲み頃: 今-10年

総生産量: 4728本

 

ピノ・ブランが豊かなフィネスとエレガンスをもたらし、シャルドネを数日間スキンコンタクトさせることで生まれるほのかなタンニンが、ワインにしっかりとした骨格と奥行きのある余韻を与えています。上品な完熟リンゴを思わせる風味が広がり、口に含むとごくわずかな還元のニュアンスが感じられます。程よい酸を備えつつも全体は柔らかく調和が取れており、長い余韻が印象的なワインです。


 

 

<輸入元様資料より> 生産者について

 

RENNERSISTAS レナーシスタ

Susanne and Stefanie RENNER / スザンヌ・レナー , シュテファニー・レナー

GOLS, BURGENLAND, AUSTRIA オーストリア、ブルゲンランド州、ゴルス

 

レナーシスタ(Rennersistas)は、3代続くヴァイングート・レナーにおけるスザンヌ・レナーとシュテファニー・レナー姉妹のプロジェクト。2015年より、自然を尊重した畑管理・葡萄栽培・醸造に熱心な両親から引き継いだ畑でRennersistasをスタートさせたこの美人姉妹は現在コペンハーゲンを中心にとてつもない勢いで一躍オーストリアの若手生産者として注目されています。

 

両親も共にワイナリーの出身であり、姉妹は幼少から英才教育的にワイン造りや畑管理へ参加してきました。畑は ビオディナミで現在12haを家族で管理しています。栽培、醸造は「土壌、植物、自然の調和と多様性を尊重する」スタイル。自然な葡萄の成長を尊重し、サポートし、できる限り多種多様な生命エネルギーの循環を畑に生み出します。

 

ワインは自然酵母発酵で造られ、人工的なものに強制されない本物のワインを作ることに情熱を注いでいます。 レナーシスタでは、造るのも楽しくて、友人たちと飲むのも楽しいワインを目指し、スキンコンタクトした白、グラヴィティ瓶詰め、S02は非使用またはわずかの使用、濁ったまま瓶詰め、が特徴です。

 

2017年8月初輸入、11月発売。シュテファニーが研修しナチュラルワインの師と仰ぐ、オーストラリアのトム・ ショーブルック(TOM SHOBBROOK)(と 南仏マタッサのTOM LUBBへ捧げるキュベ"WAITING FOR TOM" "WAITING FOR TOM ROSE" も入荷しました。

 

2018年夏2回目の輸入が実現しました。衝撃的デビューを日本で果たし、今尚世界中でオーストリア新世代として躍進を続けています。ノイジードラーセー湖、壮大な自然を背景に作られる彼女たちのワインは透き通るようなミネラルとどこかしたしみやすいその味は現年ヴィンテージも健在です。

価格 : 5,280円(税込)
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