bf ブラウフレンキシュ 砂質ローム石灰岩含む砂利土壌のブラウフレンキシュ。70%除梗しステンレス発酵、30%全房で開放桶MC。フローラルな香、複雑さ
<輸入元様資料より> ワインについて
BF TRIPLE B 2023 ブラウフレンキシュ トリプル ビー
GRAPE-VINE
Blaufränkisch
樹齢: 43 - 58 年
5000 vines /ha
VINEYARD
Burgenland Buehl, Weiden am See
土壌 : Limestone, Gravel, Sandy Loam
南⻄向き
VINIFICATION AGING
手摘みで収穫後、畑および醸造所で選果。70%除梗しステンレスタンクで10日間セミカーボニック、
残り30%全房で開放桶で10日間カーボニックマセレーション後、搾汁。1000Lの古樽で6ヶ月熟成。
亜硫酸無添加。天然コルク使用。
OTHER
ABV: 12%
自然発生Total SO2: 検出値以下
総酸量: 6 g/l
無清澄/無濾過
亜硫酸無添加無
提供温度: 15-17℃
飲み頃 : 2028年 - 2043年
ビュール(Buehl)はノイジードラー湖東岸で最も高く最も急峻な斜面です。南西に面しているためブドウは非常に早く成熟します。土壌は主に砂質ロームで、一部は石灰岩を含む砂利です。ワインの名前は、Blaufränkisch(ブラウフレンキッシュ):品種。Buehl(ビュール):単一畑の名称、Burgenland(ブルゲンラント):ワイン産地の名称、の頭文字Bが3つという意味。フローラルな香りと何層にも重なる複雑な味わいが素晴らしい。
<輸入元様資料より> 生産者について
CLAUS PREISINGER クラウス・プライジンガー
GOLS, BURGENLAND, AUSTRIA オーストリア、ブルゲンランド、ゴルス
「基礎とセンス。クラウス・プライジンガー、世界で最もクールなワイナリーの一つ。平原の葡萄園のど真ん中に ある醸造所はまるで宇宙船。このセンス、ワインの味と外観でも表現されています。」
1980年、ハンガリー国境そばのブルゲンラント州の州都アイゼンシュタットに生まれる。ウィーン近郊の醸造学 校で学び、米ソノマ・ヴァレーのワイナリーで研修の後、ブルゲンラントの重鎮ハンス・ニットナウスのアシスタ ント・ワインメーカーを務めながら、2000年初ヴィンテージで自分のブランドを立ち上げる。
〈Paradigma2000〉が、ワイン専門誌『Falstaff』の赤ワイン(ブレンド)部門で2位になるほか数々の受賞歴がある。2004年独立。2006年からビオディナミに転向(ビオディナミ団体Respektメンバー)。オーストリアで初 めてジョージア製のアンフォラでスキンコンタクトのワインを醸造したことでも知られる(2009年)。 クラウス曰く 「僕のワインに必要なのは、葡萄と僕。以上!」。その土地の個性を反映した葡萄を育てたいからと、5つの村に またがる64 か所もの区画(7アールから2ha まで)を日々駆け回ります。
畑があるのは、グート・オーガウと同じハンガリーとの国境近くのブルゲンラント地方。二つの特徴的なテロワールで栽培される葡萄- "ライムストーンやシスト土壌でできるエレガントな葡萄" "サンディロームに小石やチョーク が交じる土壌でできるパワフルな葡萄"、を最大限に生かしたキュベを造っています。畑管理はコンポストを自作 するほどのストイックさですが、葡萄栽培も醸造もHANDS OFF! 「葡萄は人間以上に自分(葡萄自身)を知ってい る。だから必要以上に手を掛けず、プロブレムがあったときだけ対処する」をポリシーにしています。殆どのワイ ンが、二度選果、サンスフル(亜硫酸無添加)、無清澄/無濾過、重力瓶詰で造られています。
すでに25年以上の経験があるクラウス・プライジンガー。クラッシックの基礎に完全なナチュラルな造り、美しく複雑な味わいが人々に感動を与え続けています。