mo,℮tc ミュスカオットネル他 ミュスカオットネル、リンゴ、カリン。濁ったオレンジレモン色。スパイシーで桃のようなリンゴ風味とカリンのコク、伸びやかな酸の旨み柔和
<輸入元様資料より> ワインについて
SUNNY CIDE UP 2023 サニー サイド アップ
GRAPE-VINE
Muscat Ottonel 70%
Apple & Quince 30%
VINEYARD
土壌: Gravel, Lime, Black earth
標高: 60m 南西向き
VINIFICATION AGING
ぶどうは10月に手摘みで収穫。直接搾汁しステン レスタンクで7日間発酵。
りんごは皮ごと潰して4 日醸した後少しかりんを追加、すべての発酵途中の果汁を瓶詰め。
6ヶ月瓶内で熟成後、手動でデゴ ルジュマン。ぶどう&りんご+かりんの微発泡ペットナット。亜硫酸無添加。王冠キャップ。
OTHER
ABV: 9.5%
自然発生Total SO2: 検出値以下
総酸度: 4.3g/L
ガス圧: 2.2 bar
無清澄/無濾過
提供温度: 8-10℃
飲み頃: 今-2027年
ぶどうがマスカットオットネルになりよ りフルーツ感がアップ。ワイナリーの周りでアグロフォレストリーのために植えたクインスとりんごはブドウの収穫より約二週間後の収穫でこのキュヴェを造るのに丁度よいタイミングが掴める。澱を少し残しながらもデゴルジュしてよりきれいになった印象がある。ミュスカオトネルは普通のミュスカよりも上品でクラウス曰くplaying Violin。
<輸入元様資料より> 生産者について
CLAUS PREISINGER クラウス・プライジンガー
GOLS, BURGENLAND, AUSTRIA オーストリア、ブルゲンランド、ゴルス
「基礎とセンス。クラウス・プライジンガー、世界で最もクールなワイナリーの一つ。平原の葡萄園のど真ん中に ある醸造所はまるで宇宙船。このセンス、ワインの味と外観でも表現されています。」
1980年、ハンガリー国境そばのブルゲンラント州の州都アイゼンシュタットに生まれる。ウィーン近郊の醸造学 校で学び、米ソノマ・ヴァレーのワイナリーで研修の後、ブルゲンラントの重鎮ハンス・ニットナウスのアシスタ ント・ワインメーカーを務めながら、2000年初ヴィンテージで自分のブランドを立ち上げる。
〈Paradigma2000〉が、ワイン専門誌『Falstaff』の赤ワイン(ブレンド)部門で2位になるほか数々の受賞歴がある。2004年独立。2006年からビオディナミに転向(ビオディナミ団体Respektメンバー)。オーストリアで初 めてジョージア製のアンフォラでスキンコンタクトのワインを醸造したことでも知られる(2009年)。 クラウス曰く 「僕のワインに必要なのは、葡萄と僕。以上!」。その土地の個性を反映した葡萄を育てたいからと、5つの村に またがる64 か所もの区画(7アールから2ha まで)を日々駆け回ります。
畑があるのは、グート・オーガウと同じハンガリーとの国境近くのブルゲンラント地方。二つの特徴的なテロワールで栽培される葡萄- "ライムストーンやシスト土壌でできるエレガントな葡萄" "サンディロームに小石やチョーク が交じる土壌でできるパワフルな葡萄"、を最大限に生かしたキュベを造っています。畑管理はコンポストを自作 するほどのストイックさですが、葡萄栽培も醸造もHANDS OFF! 「葡萄は人間以上に自分(葡萄自身)を知ってい る。だから必要以上に手を掛けず、プロブレムがあったときだけ対処する」をポリシーにしています。殆どのワイ ンが、二度選果、サンスフル(亜硫酸無添加)、無清澄/無濾過、重力瓶詰で造られています。
すでに25年以上の経験があるクラウス・プライジンガー。クラッシックの基礎に完全なナチュラルな造り、美しく複雑な味わいが人々に感動を与え続けています。