紅芋3種(ベニハルカ、ベニマサリ、タマオトメ)を砂地の中原地区の畑で混植栽培、黄麹主体で仕込。赤い果物の甘酸っぱさ
<生産者様資料より> 商品について
紅芋混植
度数---34度
原材芋---紅系ベニハルカ、ベニマサリ、タマオトメ
畑---中原地区
米---令和7年産 にこまる(いちき串木野市産 無農薬米)
麹---黄麹主体
酵母---無添加
蒸留器---木桶蒸留器(錫蛇管)
容量---500ml
素材本来の味わいが現れやすい砂地土壌の「中原地区」で、3種の紅芋(ベニハルカ、ベニマサリ、タマオトメ)を混植栽培し、黄麹主体の甘酒の無酸状態に近いもろみで仕込みました。赤い果物のような甘酸っぱい風味が特徴です。
<生産者様資料より>
当蔵は、鹿児島の市来という地で創業より代々天狗櫻を製造しております。地域の酒として地元の風土を大切にし、独自の味わいを感じられるような酒質となるよう日々の仕事に取り組んでおります。
<天狗櫻 小仕込シリーズ> 500ml
中南米原産のさつま芋は、日本に伝わり、鹿児島で芋焼酎へと発展しました。さらなる魅力、味わいを追求するため、品種や処理方法、仕込み方法など、固定観念にとらわれないように毎年検討を重ねております。コガネセンガンでの仕込みが一段落した12月頃から、実験的な取り組みを小仕込みで行っています。出来上がったものの中から、飲んでもらいたいものを商品化しております。
天狗櫻の最大の特徴は、甕仕込みによる複雑ながらも柔らかい味わいと、無農薬・ほぼ無肥料栽培によるさつま芋の、活き活きとした風味が組み合わさっている点です。また、熟成酒は芋の濃厚な甘みの中に、香ばしいトーストのような香りが加わり、より奥深い味わいを楽しめるのも特徴です。