ワインショップポドカープ 大阪市農人橋にあるナチュラルワイン、日本ワインを主に扱っているショップです
 
  • トップ
  • 日本ワイン
  • Agri-Coeur(片寄広朗) / Kaminoyama Sparkling 2025 アグリクゥール(カタヨセ ヒロアキ)/カミノヤマ スパークリング 泡

Agri-Coeur(片寄広朗) / Kaminoyama Sparkling 2025 アグリクゥール(カタヨセ ヒロアキ)/カミノヤマ スパークリング 泡

dl デラウェア 2025年は雨が少なく乾ききった季節の記憶を刻む。淡いオレンジ色でガス4気圧、ジワジワ立上る。静かな存在感

 

<ワイナリー様資料より> ワインについて

 

2025 Kaminoyama Sparkling

 

Type(タイプ): White Sparkling (白スパークリング)

Alcohol: 12%

Variety: (品種): Delaware(デラウェア)

Region(産地): Kaminoyama, Yamagata (山形県上山市)

Grower(栽培農家): Hiroaki KATAYOSE(片寄 広朗 Agri Cœur)

Winemaker(醸造家): Hiroaki KATAYOSE (片寄 広朗Agri Cœur)

Sulfur dioxide(亜硫酸塩): Not added(無添加)

Chaptalization (補糖)/ Acidification(補酸): None(なし)

Maceration(浸漬): None(なし)(direct press)

 

2025 年は、ブドウにとって試練の年でした。

雨はほとんど降らず、本来は水を必要としないはずのワイン用ブドウに、やむを得ず水やりをするほどでした。

とくに早摘みのデラウェアは、その乾ききった季節の記憶を、正直に抱え込んだように感じています。

グラスに注ぐと、淡くオレンジを帯びた色合い。ダイレクトプレスで搾った果汁が、そのまま映し出された自然な表情です。

 

収穫は9月に入ってすぐ。 雨の少なさ、収量の少なさが凝縮を生み、アルコール度数は12%とやや高めに仕上がりました。

だからこそ、このワインは「軽やかな一杯目」で終わらず、食事の始まりから終わりまで、皿の温度や香りに寄り添い、 静かに存在感を放つスパークリングです。

ガス圧は約4気圧ないくらい。 抜栓直後に勢いよく主張するのではなく、時間とともに、じわじわと立ち上がる泡。

その細やかな動きは、ぜひインスタ動画で確認してみてください。

 

乾いた年が生んだ果実味と、芯のある泡。 2025 年という特殊な季節を、そのまま閉じ込めた一本です。

 

〜デラウェアワインへの想い〜 日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウで。 デラウェアワインで日本人の文化、伝統、感性を表現したい。 日本人にはもちろん、海外の方にもこのワインで日本を感じて頂きたいです。

 

ラベル – 片寄 広朗 ブドウの花穂をスパークリングの泡に見立てました。

ネーミングのKaminoyama Sparklingは紫の文字の部分「Kaminoyama Spa」でかみのやま温泉を表しています。

抜栓時の注意 吹きこぼれるほどではありませんが扱い方などによっては噴く恐れもございます。 抜栓の際はこぼれてもいいようにご準備ください。


<ワイナリー様資料より> ワイナリーについて

 

山形県上山市で栽培したブドウでワインを中心にジュースなど販売しています。
次の世代に豊かな環境を残したい、命を支える農業を守りたいと思い2022年4月に山形県に移住しました。
フランス、日本でのブドウ栽培、醸造経験を活かしその土地、その人だからこそ生まれる「アート」をつくることを意識して楽しんでいます。

日本人が日本で造る日本ワインはやはり日本に根付いたブドウでしょ!!

価格 : 3,500円(税込)
数量    残りあと1個