ワインショップポドカープ 大阪市農人橋にあるナチュラルワイン、日本ワインを主に扱っているショップです
 

Laurent Roger(MATABURRO) / OTIUM 2023 ロラン ロジェ(マタブロ)/オティウム 淡赤

gr,℮tc グルナッシュ他  粘土石灰質土壌のグルナッシュ主体にグルナッシュグリ、マカブー。全房足踏み圧搾と適度な果皮浸漬。淡い赤、イチゴの残り香

 

<輸入元様資料より> ワインについて

 

OTIUM 2023 オティウム

 

グルナッシュ・ノワール、グルナッシュ・グリ、マカブー ワインに複雑味を込めるために、各葡萄は手摘みで同時に収穫され、全房で足踏み圧搾、果汁が半分ジュースとなった状態で7日間皮と共に浸す、抽出が強くなりすぎないように工夫したロラン流のセミ・マセラシオン ・カルボニック、タンク熟成 鮮やかなルビーレッド、熟した果実のアロマ、まろやかな口当たり、赤系果実の残り香!落ち着いた果実味と各要素、ゆっくり浸れる余韻! ワイン名はラテン語で umemployment = 雇われてない、独立独歩!


<輸入元様資料より> 生産者について

 

MATABURROマタブロ

FRANCE Roussilon

 

ntroduction

〜 宙に浮かぶ味わい! 〜

 

パリのヴェール・ヴォレで活躍していたロラン南仏リヴザルトの地に祖父が1949年に植えた3haのグルナッシュの畑その畑を受け継ぎワイン造りと家族との生活をスタート土壌は主に粘土石灰質、樹齢の高いグルナッシュの畑にはシャトーヌフのような丸石(Galets roulés)が、メルロの区画には深い粘土層がある地中海性気候、海の存在、影響を感じるルシヨンの地にて不耕起、緑肥、有機栽培、畑のトリートメントは硫黄、銅、エッセンシャル・オイルのみ天然酵母で醸造、無清澄、無濾過、など先人達がチャレンジしてきたナチュラルワインの道を踏襲しつつも独自のセンスで魅惑的なバランスのワインを創り出している!すでに醸造のセンスも光るロラン、これからどんなワインを創り出すか楽しみな造り手です!!ロランの言葉全体的にマタブロのワインは実験的なところがある。自分は軽やかでフレッシュなワインを求めていて、それを毎回進化させようとチャレンジしている。自分たちが従っている決められたガイドラインや醸造方法もないわけで、そんなことには全くとらわれていない。どんなワインに仕上がるかということに集中している。畑に入り、葡萄を味わうと、毎年味わいが違っている。毎年気候が違うように。だから感覚と直感で全てを決めてゆくんだ!

価格 : 5,500円(税込)
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