あふれる桃の香り!飲むほどにジューシー、みずみずしい!
山の白桃を使った桃太郎ホワイトは小麦のビール。清水白桃は蕩けるような食感と上品な甘さ。溢れる果汁感
<生産者様資料より>
【桃太郎ホワイト】
style : Peach Wheat / ABV:5%
賞味期限:2026.12
品目:発泡酒
岡山の白桃を使った桃太郎ホワイトができましたよーん!
大阪のフルクタス酒場という立ち飲み酒場さんはひみつビールの何かしらをいつもTAPで繋いでくれています。
昨年は一緒にらっこののみものフルーツラッシー味を造ったので、飲んでくださった方も多いのでは!?
そんな彼のお父さんは岡山県で高級白桃ブランド清水白桃を育てる桃農家。
昨年、桃があるとかそんなことを言っていたのですが、今年の夏の桃の時期に市場には出せない桃をビールに使ってほしいと連絡をくれました。
仕込みタンクが埋まっていたこともあって、今回使わせてもらった白桃は収穫直後にピューレに加工して-40℃の冷凍庫で保管していました。
その後、スケジュール調整をしてフルクタス酒場の3周年のタイミングの今リリースとなりました。
清水白桃はとろけるような食感と上品な甘さが特徴で、繊維が細かく極上の口溶けを持っています。
そのまま食べてもジューシーでとても美味しかったです!
この清水白桃の柔らかでジューシーな口溶けを小麦のビールの柔らかなタッチで瑞々しい果汁感を表現したビールが桃太郎ホワイトです。
桃の甘い香りとフルーツ感溢れる酵母のエステルに優しい酸味のホワイトビール。
冷えた状態でも桃の果汁感溢れる飲み口で美味しいです。
ちょっと温度が上がった方が桃の濃厚な舌触りのようなテクスチャーも感じながら飲めるのでキンキンに冷えているよりも楽しめるかもしれません。
「桃の女王」と呼ばれる清水白桃をまずはビールで楽しんで、収穫シーズンの今年の7月には生果でも楽しんでもらえたら面白いなぁと思っています!
桃太郎ホワイトに合わせるのは赤みが美味しいちょっと肉厚のステーキがグッドだと思います!
チーズケーキなどのスイーツとも相性が良さそうです!
<生産者様資料より> ブルワリーについて
「親しい人にだけ教えたくなる ひみつのビール」を同級生と!
【"ひみつビール"名前に込めた思い】
あなたの大切な人にだけ教えてほしい。
僕たちの造るビールの生産量は決して多くはありません。手間を惜しまずじっくり時間をかけて造るビールを大好きな仲間や応援してくれる皆さんに飲んでほしい。その次に皆さんの大切な人に。それからその人たちの大切な人に。
本当にいいものだから自分の大切な人にだけ「これひみつなんだけど教えてあげるね!」と良い噂が広まってくれればいいなと思って【ひみつビール】と名付けました。
ひみつビールと一緒にあなたの大切な人の輪が広がれば嬉しいです。
【僕たちの使命】
僕たちのブルワリーの使命はみんなの居場所を創ること。
居場所ってなんだろうと沢山考えました。
僕の考える居場所とは【心地良さ】だと思っています。
心地良さを感じる最も大切な要因の1つが好きなものを認めてくれる場所だったり、関係だったりだと思います。
僕は10年ほどマイナースポーツを趣味としていますが、同じものを好きな人たちとは初対面でもびっくりするくらい仲良くなれるという経験を本当に沢山してきました。
好きなものが同じ、共通の話題がある、こんな簡単なことですが、それこそが重要なことだとようやく気づけました。
だから、僕たちはひみつビールのことを少しでもいいな!と思ってくれる人を1人でも増やしたいと思っています。ひみつビールを共通の話題に全国各地に心地の良い居場所を沢山つくってほしいです。
ひみつビールがみんなの居場所になれたら僕たちはとても嬉しいです。
【原料のこと】
僕たちは使っていない畑を借りて原料の生産をしています。
ビール造りでは特徴ある原料を数%使うことで多彩な味わいを表現することができます。
ビール造りで使う原料の100%を自給することはできませんが、キャラクターを特徴づける原料を中心に徐々に栽培面積を増やしていこうと思っています。
また、顔見知りの農家さんから原料の仕入れもしたいと思っています。
祖父母もそうでしたが、農家さんは皆それぞれこだわりを持って、自分たちがどこの誰よりも愛情を込めて農作物を作っていると信じています。
僕たちはその中でも、祖父母のように毎日目の届く範囲で愛情を込めて農作物を作っている農家さんと一緒に成長していきたいと考えています。
目の届く範囲であれば日々の変化にもすぐに気づけるので、無農薬栽培や最小限の農薬の使用で安全安心な農作物を作れます。僕たちのビールも同じように日々の変化を感じ取ることでよりいいものを造ることができます。
何より、愛情たっぷりの原料を使用したビールはとびきり美味しいに決まっています。
これは僕たちがビール造りで使いたいと思っているライ麦やビーツです。
ライ麦もビーツも市場にあまり流通していないので、まずは自分たちで作ることから始めました。
【造るビールのこと】
僕たちが造るビールは自家栽培のハーブや穀物、果物を使ったファームハウスエールを主軸に、
野生酵母を使ったワイルドエールやサワーエールにもチャレンジしていきます。
もちろんホップをたっぷり使ったジューシーなIPAや、夏に飲みたい喉越し爽やかなラガーも造りますが、
1番の目標は"命の躍動を感じられるビール"を造ること。
グラスに注がれた1杯の中に生き生きとしたいろんな味わいを感じることができるビールを目指しています。
すぐには到達できないかもしれませんが、必ずやり遂げます!