ず〜っと飲み続けられる、思わずうめ〜と言ってしまうイングリッシュペールエール。麦の甘みと豊かな苦み、懐深い
<生産者様資料より>
【うめ〜め〜】
style : English Pale Ale / ABV:5%
賞味期限:2026.5
品目:ビール
いつ飲んでも、何杯飲んでも、一杯目でも最後の一杯にも!
ずーっと飲み続けていられて、おもわず「うめ〜」と言ってしまうビールがリストック!
うめ〜め〜はクラシックなスタイルのイングリッシュペールエールです。
最近ではあまり見向きもされない!?スタイルですが、IPAの大元になったスタイルの一つです。
と言っても、うめ〜め〜はアメリカンペールエールのようなシトラスホッピーなビールではなくて麦の甘みと豊かな苦味が心地よいブリティッシュスタイルのビールです。
うめ〜め〜をグラスに注いで香ってみると、焼きたてのパンやカラメルのような甘い香り、優しいハーブの香りを感じます。
一口飲むと、香ばしいパンを噛み締めた時のような芳醇な甘みがじゅわじゅわっと広がってフローラルでハーバルなフレーバーとともに豊かで心地よい苦味を味わえます。
麦のコクや甘みとホップの香りがとてもバランス良く、口当たりは滑らか。
全体にまろやかな甘さがある一方で、ホップからは、花や草のようなリラックスできる香りが感じられます。
また、メロンのようなフルーティーなエステルがうっすら感じられ、モルトのうまみと一体となって豊かな表情を見せてくれます。
尖ったスタイルではないので、どなたにも飲みやすくて、ビールって美味いなと感じてもらえると思います。
今回のバッチはリリースが夏直前ということで、ビールのキレをしっかりと感じてもらえる造りになっています。
甘みを感じるボディはあるんだけど、サッと引いていって次の一口がまた最初の1口めになるようなイメージです。
フィッシュアンドチップスや多彩な味わいのナチュラルチーズ、ローストした根菜なんかとも相性が良さそうです。
主張しすぎないビールなのでどんな食事とも相性が良いと思います。
とっても美味しいので見つけたらゲットしてくださいね!
冷蔵庫にストックがあると、今日の気分に合うビールは・・・!!!これだね!ってなると思います。
<生産者様資料より> ブルワリーについて
「親しい人にだけ教えたくなる ひみつのビール」を同級生と!
【"ひみつビール"名前に込めた思い】
あなたの大切な人にだけ教えてほしい。
僕たちの造るビールの生産量は決して多くはありません。手間を惜しまずじっくり時間をかけて造るビールを大好きな仲間や応援してくれる皆さんに飲んでほしい。その次に皆さんの大切な人に。それからその人たちの大切な人に。
本当にいいものだから自分の大切な人にだけ「これひみつなんだけど教えてあげるね!」と良い噂が広まってくれればいいなと思って【ひみつビール】と名付けました。
ひみつビールと一緒にあなたの大切な人の輪が広がれば嬉しいです。
【僕たちの使命】
僕たちのブルワリーの使命はみんなの居場所を創ること。
居場所ってなんだろうと沢山考えました。
僕の考える居場所とは【心地良さ】だと思っています。
心地良さを感じる最も大切な要因の1つが好きなものを認めてくれる場所だったり、関係だったりだと思います。
僕は10年ほどマイナースポーツを趣味としていますが、同じものを好きな人たちとは初対面でもびっくりするくらい仲良くなれるという経験を本当に沢山してきました。
好きなものが同じ、共通の話題がある、こんな簡単なことですが、それこそが重要なことだとようやく気づけました。
だから、僕たちはひみつビールのことを少しでもいいな!と思ってくれる人を1人でも増やしたいと思っています。ひみつビールを共通の話題に全国各地に心地の良い居場所を沢山つくってほしいです。
ひみつビールがみんなの居場所になれたら僕たちはとても嬉しいです。
【原料のこと】
僕たちは使っていない畑を借りて原料の生産をしています。
ビール造りでは特徴ある原料を数%使うことで多彩な味わいを表現することができます。
ビール造りで使う原料の100%を自給することはできませんが、キャラクターを特徴づける原料を中心に徐々に栽培面積を増やしていこうと思っています。
また、顔見知りの農家さんから原料の仕入れもしたいと思っています。
祖父母もそうでしたが、農家さんは皆それぞれこだわりを持って、自分たちがどこの誰よりも愛情を込めて農作物を作っていると信じています。
僕たちはその中でも、祖父母のように毎日目の届く範囲で愛情を込めて農作物を作っている農家さんと一緒に成長していきたいと考えています。
目の届く範囲であれば日々の変化にもすぐに気づけるので、無農薬栽培や最小限の農薬の使用で安全安心な農作物を作れます。僕たちのビールも同じように日々の変化を感じ取ることでよりいいものを造ることができます。
何より、愛情たっぷりの原料を使用したビールはとびきり美味しいに決まっています。
これは僕たちがビール造りで使いたいと思っているライ麦やビーツです。
ライ麦もビーツも市場にあまり流通していないので、まずは自分たちで作ることから始めました。
【造るビールのこと】
僕たちが造るビールは自家栽培のハーブや穀物、果物を使ったファームハウスエールを主軸に、
野生酵母を使ったワイルドエールやサワーエールにもチャレンジしていきます。
もちろんホップをたっぷり使ったジューシーなIPAや、夏に飲みたい喉越し爽やかなラガーも造りますが、
1番の目標は"命の躍動を感じられるビール"を造ること。
グラスに注がれた1杯の中に生き生きとしたいろんな味わいを感じることができるビールを目指しています。
すぐには到達できないかもしれませんが、必ずやり遂げます!