milky triple IPA。見た目はコーヒー牛乳的ミルキーブラウン。ホッピーで甘くフローラルな香にコーヒーの心地良さも。濃厚満足
<生産者様資料より>
【アザラシミルクコーヒー】
style : milky triple IPA with coffee / ABV:11%
賞味期限:2026.11
品目:発泡酒
アザラシミルクに新フレーバーが登場です!
新しくリリースされるフレーバーはコーヒーフレーバーのアザラシミルクコーヒー!
アザラシミルクを開発したときから、アザラシミルクコーヒーのレシピを考えておりました!
見た目はコーヒー牛乳を思わせるミルキーブラウン。
アザラシミルクのホッピーで甘くフローラルな香りと濃厚なミルクの香りはそのままに、コーヒーの心地よいフレーバーがアフターに感じられます。
飲みごたえと満足感はアザラシミルク。
アザラシミルクシリーズでも過去1しっかりしたボディで、それがコーヒーフレーバーとマッチしているので一口一口の満足感がすごいです!
イメージは銭湯上がりに飲むコーヒー牛乳の大人版です笑
アザラシミルクコーヒーは大量のホップと自家栽培のお米とローカルミルクで柑橘、ライチ、パイナップル、バニラのフレーバーが口の中で爆けた後に、お米やミルクの甘みとホップの厚みが押し寄せてきます!
口当たりは滑らかで、しっかりとしたボディ感がある超ホッピーでヘビーな1杯に仕上がっています。
だけど飲みやすさはお墨付き!
こんなに凶悪な?ビールだけど気付けばグラスは空になっていると思います。
満を持してのアザラシミルクコーヒーのリリースです。
濃厚な飲み口で大満足の一杯をお約束します!
<生産者様資料より> ブルワリーについて
「親しい人にだけ教えたくなる ひみつのビール」を同級生と!
【"ひみつビール"名前に込めた思い】
あなたの大切な人にだけ教えてほしい。
僕たちの造るビールの生産量は決して多くはありません。手間を惜しまずじっくり時間をかけて造るビールを大好きな仲間や応援してくれる皆さんに飲んでほしい。その次に皆さんの大切な人に。それからその人たちの大切な人に。
本当にいいものだから自分の大切な人にだけ「これひみつなんだけど教えてあげるね!」と良い噂が広まってくれればいいなと思って【ひみつビール】と名付けました。
ひみつビールと一緒にあなたの大切な人の輪が広がれば嬉しいです。
【僕たちの使命】
僕たちのブルワリーの使命はみんなの居場所を創ること。
居場所ってなんだろうと沢山考えました。
僕の考える居場所とは【心地良さ】だと思っています。
心地良さを感じる最も大切な要因の1つが好きなものを認めてくれる場所だったり、関係だったりだと思います。
僕は10年ほどマイナースポーツを趣味としていますが、同じものを好きな人たちとは初対面でもびっくりするくらい仲良くなれるという経験を本当に沢山してきました。
好きなものが同じ、共通の話題がある、こんな簡単なことですが、それこそが重要なことだとようやく気づけました。
だから、僕たちはひみつビールのことを少しでもいいな!と思ってくれる人を1人でも増やしたいと思っています。ひみつビールを共通の話題に全国各地に心地の良い居場所を沢山つくってほしいです。
ひみつビールがみんなの居場所になれたら僕たちはとても嬉しいです。
【原料のこと】
僕たちは使っていない畑を借りて原料の生産をしています。
ビール造りでは特徴ある原料を数%使うことで多彩な味わいを表現することができます。
ビール造りで使う原料の100%を自給することはできませんが、キャラクターを特徴づける原料を中心に徐々に栽培面積を増やしていこうと思っています。
また、顔見知りの農家さんから原料の仕入れもしたいと思っています。
祖父母もそうでしたが、農家さんは皆それぞれこだわりを持って、自分たちがどこの誰よりも愛情を込めて農作物を作っていると信じています。
僕たちはその中でも、祖父母のように毎日目の届く範囲で愛情を込めて農作物を作っている農家さんと一緒に成長していきたいと考えています。
目の届く範囲であれば日々の変化にもすぐに気づけるので、無農薬栽培や最小限の農薬の使用で安全安心な農作物を作れます。僕たちのビールも同じように日々の変化を感じ取ることでよりいいものを造ることができます。
何より、愛情たっぷりの原料を使用したビールはとびきり美味しいに決まっています。
これは僕たちがビール造りで使いたいと思っているライ麦やビーツです。
ライ麦もビーツも市場にあまり流通していないので、まずは自分たちで作ることから始めました。
【造るビールのこと】
僕たちが造るビールは自家栽培のハーブや穀物、果物を使ったファームハウスエールを主軸に、
野生酵母を使ったワイルドエールやサワーエールにもチャレンジしていきます。
もちろんホップをたっぷり使ったジューシーなIPAや、夏に飲みたい喉越し爽やかなラガーも造りますが、
1番の目標は"命の躍動を感じられるビール"を造ること。
グラスに注がれた1杯の中に生き生きとしたいろんな味わいを感じることができるビールを目指しています。
すぐには到達できないかもしれませんが、必ずやり遂げます!