pm ピノムニエ ピノムニエ100%。祖父母アルフレッドが1947年植樹した区画。ドサージュ3.0g/lのエクストラブリュット。2024年6月デゴルジュ。繊細
<輸入元様資料より ワインについて>
La Vigne à Alfred ラ・ヴィーニャ・アルフレッド
AOC Champagne
品種:ムニエ100%
野生酵母で樽発酵・樽熟成。アルコール発酵終了後、マロ発酵は行わず、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間熟成。熟成後ブレンドして2019年6月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで60ヶ月。2024年6月にデゴルジュマン。ドザージュはゼロですが、残糖が3.0g/lあるためエクストラ・ブリュットとなっています。デゴルジュ後、さらにドメーヌで6ヶ月以上寝かせてからリリース。アルコール度数12度。生産本数1,370本。ガス圧7.0気圧。La Vigne à Alfredラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッドとは、フランス語で「アルフレッドのブドウ木」という意味。現在のミニエール兄弟の曾祖父アルフレッドが植樹したブドウ木で、曾祖父もこのブドウ木からのブドウを圧搾している写真がドメーヌにも残っていることから、曾祖父へのオマージュとして、このキュヴェを醸造したそうです。