gr グルナッシュ ラングロールのエリックの元で修行し今や押しも押されぬ存在に。ヴァランタンの最上級キュヴェ。繊細かつ凝縮した旨み
<輸入元様資料より>
品種:グルナッシュ
土壌:砂状のシリカ質と白い粘土質
樹齢:15〜50年
醸造:グラップ・アンティエールのぶどうをステンレスタンクにて6日間のマセラシオン・カルボニック
熟成:20hLのフードル樽で熟成(樽の素材はアカシアとオーク)。SO2無添加
彼の造るワインの中でも上品なキュヴェ。
ク・ド・ピィとはフランス語で「カササギの尾」という意味。
これは上着の背中がまるでカササギの尾のように割れているタキシード(燕尾服)のことをいう。
そんな人生に数回しか着ないようなタキシードの上品さとエレガントさをク・ド・ピィのラベル名に表現。
ヴァランタンが愛するグルナッシュ100%
<輸入元様資料より 造り手について>
ラングロールになる!夢を追い、進化を続ける天才!
【ラングロール エリックとの出会い】
自然派生産者の間で話題になっていた南仏レストラン「トラクテール」。
2008年、エノコネクション伊藤とBMO山田、エリック3人が食事に行った。
シェフが、ラングロールの元収穫スタッフだったからだ。
なんと、この時サービスしていたのがヴァランタンだった。
「憧れのラングロール!」 この運命の出会いで、ラングロールで修業をすることなったのだ。
2009年〜2011年までエリックの基で修業をするが、 「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。
ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、 エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。
「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。
ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。
ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。
【衝撃のデビュー】 2012年初ヴィンテージをリリース。 エリックがラングロールを世に出したのは2002年。
10年経っての新しい天才のデビューは、何か運命を感じさせる。
初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなど
パリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。
だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。