sb、℮ tc ソーヴィニヨンブラン他 SBは全房にて10日間醸し、シラーはダイレクトプレス。ステンレスタンクと大樽で10か月熟成させたプリムール感覚。柔和な旨み
<輸入元様資料より>
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 2/3(樹齢20〜40年)、シラ1/3(樹齢50年)。
土壌:珪質の砂、砂岩、シルト
醸造:ソーヴィニョン・ブランはグラップ・アンティエールにてステンレスタンクで10日間のマセラシオン。シラーはダイレクト・プレス。
熟成:1/3はステンレスタンクで、2/3はスロヴェニアのドゥミ・ミュイ樽で10カ月間の熟成。プリムール感覚でリリース。SO2無添加。
キュベの意味:Bonjour(ボンジュール)はこんにちはという言う意味と、「よい一日」という意味も。熱気球を見た日は良い朝(bonjour)でしかないだろう、というところからエチケットに描いた。
<輸入元様資料より 造り手について>
ラングロールになる!夢を追い、進化を続ける天才!
【ラングロール エリックとの出会い】
自然派生産者の間で話題になっていた南仏レストラン「トラクテール」。
2008年、エノコネクション伊藤とBMO山田、エリック3人が食事に行った。
シェフが、ラングロールの元収穫スタッフだったからだ。
なんと、この時サービスしていたのがヴァランタンだった。
「憧れのラングロール!」 この運命の出会いで、ラングロールで修業をすることなったのだ。
2009年〜2011年までエリックの基で修業をするが、 「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。
ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、 エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。
「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。
ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。
ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。
【衝撃のデビュー】 2012年初ヴィンテージをリリース。 エリックがラングロールを世に出したのは2002年。
10年経っての新しい天才のデビューは、何か運命を感じさせる。
初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなど
パリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。
だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。