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Panevino / scRock'nRose 2022 パーネヴィーノ/スクロッコン ローズ ロゼ

fb フィールドブレンド  高樹齢のブドウが植わる標高500m東向き泥岩質土壌の白赤混醸ロゼ。16.5度。ジェントルな魂を秘めたハードロック

 

<輸入元様資料より>

高樹齢のブドウ樹が植わる標高500mに位置する東向きの泥岩質土壌の区画の白品種&赤品種を混醸したロゼワイン。24時間の醸し醗酵、屋外に設置したステンレスタンクで約8か月熟成。アルコール度数16.5%(!)。色調こそ異なりますが、ジロトンド的な位置づけのワインという事になるかもしれません。ジャンフランコ曰く「ジェントルな魂を秘めたハードロック(のようなワイン)。そのことは、このワインに採用すべきサービス方法からも分かる。最低でも1時間前に開け、コルクを何もない状態で置いてもらいたい。冷蔵庫でちょっと冷やした場合でも、コルクなしでね!ロックは、(その大きな音を鳴らさせるべく)スピーカーにも空気をたくさん吸わせてあげるためにも屋外での演奏が理想的だし、そういった環境で聴く方がむしろ隠されたメロディに気が付くこともあるっていう…。」


<輸入元様資料より> :造り手について

 

サルデーニャの州都カリアリから北に80kmほどの小さな村ヌッリにあるパーネヴィーノ。当主ジャンフランコ マンカは、幼い頃より母親や叔母からサルデーニャの伝統的なパン造りを学び、若くして叔父のパン屋を引き継ぎパン職人となりました。1986年、先祖が苗木を植えたものの長らく放置されたままになっていたブドウ畑の回復を決意、自ら栽培を手掛け始め、1994年には公式にワイナリーとしての活動をスタート。標高450mから700mまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の複数の区画に合計6ヘクタールの畑を持ち、カンノナウを主体に、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグスなど30種以上の土着品種を栽培。品種・区画によっては樹齢100年を超えるものも(中にはほぼ絶滅してしまったような品種も)。年間生産量は約15,000本。

 

大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては一度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していません。

 

パーネヴィーノのワインは、アルヴァス(白)やピカデ(赤)を例外とし、毎年セパージュも名前もラベルデザインも変わります。その年々の自身の想いや意思(時にはアイロニーも)を反映させたワインを世に送り出すジャンフランコ。彼はアーティストであり、ワインは彼にとって「生きた芸術作品」なのです。

価格 : 8,800円(税込)
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