※画像は2020年ですが実物は2021年です
pn ピノノワール 同じ黄土でドイツ最高峰のピノ”アスマンスハウゼン”が好み。21年は開放的フレンドリー。甘酸っぱくチャーミング赤果実充実
<輸入元様資料より>
ピノ・ノワール100100%。収量は約35hl/ha 。粘土質・黄土。南西向きの斜面(Kobyli 村)。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしません。自発的な発酵を促し、房ごとマセレーションをします。バトナージュをしながら23 カ月の熟成。樽はモラヴィア周辺で取れたニセアカシア(Robinia pseudoacacia)600ℓ の樽を使用します。醸造中及びすべての工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過はせずに瓶詰となります。ピノ・ノワールが大好きなRichard に好きなピノについて質問をすると、同じ黄土であるドイツ最高峰のピノ・ノワール“アスマンスハウゼン”!という答えが返ってきました。
開放的でフレンドリーな21年。赤い果実味たっぷりのヴィンテージとなりました。赤い果実の高品質ピノが少なくなっている現在。とても貴重なタイプのワインです。熟成による芳香はまだまだですが、甘酸っぱくチャーミング。程よいタンニンときれいな余韻。懐かしいピノノワールです。